階下のゲシュタポオヤジ、二回ドツキをいれるの巻
今日は映画から帰ってきて、2時半過ぎてたけど、シャワーを使う。そしたら、突然階下から抗議のドツキが2回にわたってあって、かなりびっくりした。
というのは、下のオヤジはここ数ヶ月は夜の仕事でもはじめたのか、午前3時とか4時ごろにどかどかやって帰ってきて、ドアを盛大にたたきつけるように閉めたあとは、風呂に入ったりトイレの水を派手に流したり、部屋の中の鉄パイプ(?)を転がしてみたり、たまには子供を泣かせてみたりと結構せからしい。最近はそれにゲームのサウンドまで加わって(なんで夜中に音量を絞ろうとしないのかが不思議)、下の住人は結構うるさい状態であった。
風呂入ったこっちも悪かった。しかし、それでドツキを入れてくるようなら、下のオヤジ、自分も普段からもっと静かにしたらどうなんだ?自分はすきなだけ騒音たてといて、他人の騒音には異常にきびしい。あるいは、狭いアパートの駐輪場やアパート前の狭い道路に車(タクシーとか代行の車)をエンジンかけっぱなしで1時間も横付けしてたりする無神経さである。ちょっと風呂入るぐらい、なんで我慢できないのか?と言いたい。しかも、極論させてもらえば、ここは学生専用の安アパートなのに、そんなところに早寝のオヤジが住んでるほうがどうかしてる。
今日の昼、アパート中に物売りがやってきて、片っ端から部屋のドアをノックして回っている。わたしは部屋にいたけど、とうに物売り(配送です、とゆって回ってくるけどよくわからない)ということがわかっていたので、激しいノックにも涼しい顔をして居留守を決め込んでいた。物売りのニイチャン、そのうち階下のドアもノック。オヤジが出る。
「なんやー、てめーは人の家訪ねて何の用やー」と、いきなり物売りの兄ちゃんにけんかをふっかける。
「いえ、配送で伺いました」
「なんの配送や、配達なんかなんもしとらんだろがー、うそつくんじゃねえよ。言えよ、何ばしにきたとか」
「それは、配送のことで、ご挨拶に伺ったわけです」
「なんの挨拶てや、そんなもんは、なんも頼んだ覚えがなかぞ、わりゃー、なめとんのかー」
てな調子のやりとりが延々つづいて、おお、おやじ、昼間も家にいたかと、こっそり窓をあけて外のやりとりを観察しつつも、かなりこわかった。わたしの知り合いに、実際にああいう言葉遣いで話す人なんていないしね。知らない人にけんかふっかけるくらいなら、最初から居留守使えばいいのに、マメな奴。NHKの集金人も、この調子で撃退してほしいもんです。がんばれオヤジ〜。
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