2005-08-08

クロゼットに靴を収納すれば

土曜日に見た映画は「亡国のイージス」だから、これは違うな。

多分、テレビで見た洋画だと思うけど、押し入れ(そんなもんアメリカにあるかあ?)を開けたら、中から大量の服と靴が出てきて男がそれをぎゅっと抱え込む(……思い出した……「メリーに首ったけ」だ。最近のべつまくなしにこの映画ばっかりやっていて、何度見ても大笑いして最後まで見てしまう自分が悲しい……それにしてもキャメロン・ディアスってかわいくて足長くてスタイルばっちり♡)……そんなシーンを見ていて、ふっと考えついたの。

それは、自分も押し入れの中に靴入れちゃえ、ってこと。

いや、うちはそんなアメリカ映画とは違って、日本のせこいワンルームだからそもそもスペースというものが無いんだけど、玄関も狭くって、靴置くスペースが無い。それで、あのクロゼットの下においているボックス。それ一つ分洋服を減らしてしまえば、そのなかに靴をしまい込むことも不可能ではないぞ………衛生面からすればちょっと難アリかもしれないけど、考えてみたら、留学中はベッドの下に靴をしまっていた。それよかマシか?

今日はこれから郵便局と銀行、それから図書館、その後コピーに行く用事があるけど、お出かけする前に、お洋服減らせそうか考えてみましょう。

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2004-08-11

真夏の夜、背筋に這いよる冷たいもの・・・

今日は寝坊。出勤11時。非常に不本意。というのは、敵をびびらせようと思ったら、「こいつは一体いつ寝てるんだ?」ばりにクソ勉強かまさなくちゃならないわけで、実は今結構コロしたい奴がいないこともないかもしれないというかなんというか。

その話はさておき。


9時半退勤。今日は歩いてきたから、30分くらいかけてトコトコ呑気に伍佰聞きながら夜道をお散歩。シャッフルかけてるからすごく新鮮、すごくイイ気分。汗がタラタラ流れてきて、歩くのもいいけどやっぱ夏は汗ダラダラ流しながら走るの最高よねなんて考えつつ、気持ちよく小屋に到着。


ドアを開けると、なんともさわやかに、というか、冷たい空気が一挙に押し寄せてきた。


部屋の中はまるで深い森の中にある湖辺のように澄み切っていて、朝使ったグラマラスの香りが微妙に漂う。

これは・・・

キャー!!!!!


クーラーつけっぱなし。

この夏一番恐ろしい体験。

ちなみに、CATVの電源もつけたまんま(!!!!)。


引っ越しして、なんか微妙に光熱費が上がっているというのに、一体何やってんだか。
(ちなみに、ガス代プロパンになって二倍になったし、今月の電気代の請求書はナント5600円!今までもクーラー付きの部屋に済んでて高熱費電話代合わせても一万円かからない生活してたのに、引っ越し初月、かるく2万超えそうな気配にもうトリハダ立ちまくり。ゲシュタポオヤジの圧力から逃れて快適な生活を営むには、やはりカネの力でしかなし得ない偉業であったということか・・・・)


節約とか貯金とか大嫌い、という普段の姿に反して、実は(もう何回も言ってるけど)、私は自称ミニマリストなの。贅肉だけはたっぷり持ってるけど、その他のまとわりついてきて私をがんじがらめにしてしまうようなイヌもオトコも持たない。数年にわたる海外生活だってコンピュータさえあればスーツケースひとつで軽々こなしちゃうし、お洋服も持たない、自称肌きれいだし厚化粧するための化粧品なんてのもいらないし、非常にリーゾナブルな旅行は嫌いだけど気分は旅人的人間。いつ追い出されてもオッケーよ、みたいな簡素な生活を範としつつ、なおかつ亜熱帯アジアを愛して仏教徒(しかも酒飲み)でもあるワタクシが、まー、クーラーつけっぱなしにして12時間もお出かけしちゃうなんて、もう信じられない(大泣)。


要するに、単にケチタレなんだけど、まったく、真夏の、ほんとに背筋の凍るような体験でした。ガスつけっぱなしで12時間なんてのもかなり恐いと思うけど、クーラーつけっぱなし12時間なんてのも、かなり冷えます。ほんとです。

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2004-08-02

模様替えサンクチュアリ

昼間、トモダチが車のメンテナンスをするのにお伴して、待っている間、ロビーに置いてあった婦人雑誌で暇をつぶした、というか、そのお店には私が好きな、とはいえわざわざ毎回買うほど執心してはいない雑誌のバックナンバーがたくさん置いてあるので、そのお店に行けば買い損なった(買わなかった)雑誌をじっくり読めるというのを覚えたので、むしろ喜んでついていく体たらく。

そこで読んだ雑誌に書いてあったのは、ストレス、特に引っ越しのストレスについて。

普段から、〆切に追いまくられたり頭に来たり能力の限界を感じたりということはもうほとんど毎日のようにあるけれど、特にそれが具体的にストレス、圧力になっていると感じることはほとんど・・・ない・・・かな。人生そんなもんでしょと諦めているし、実はストレスが何かということがよくわかっていない。

で、雑誌の内容だけど、引っ越しにより生じるストレスは平均して130ほどで、普通の女性が、年間110以上のストレスを被ると、たいてい、具合が悪くなったりとか体調に変調を来すそう。

なんてこったい。この130とか110とかいう数字が一体どういうものに基づいているのかなど、詳しいデータは無かったんだけど、要するに、引っ越しはすごいらしいということ(親知らず抜くのとどちらがストレス大きいのかしらん)。自分では、環境が変わってすごくさっぱりした気持ちでいるんだけど、実はストレスというのは自分では感じることができないものなのかもしれない。ちょっと恐いね。そういえば、ここんとこ、いつもに比べて万事若干低調。これもストレスのせいだろうか。

そんなことを考えていたら、なんだかむらむらと家具の配置を、といっても大きな家具は机とベッドしかないんだけど、その机とベッドの配置を変えたくなって、模様替えに手を出してしまった。

机とベッドの配置を考える上で肝心なのは、テレビをどうやって見るか(笑)ということ。

できれば、お勉強しながらテレビが見れるようにしたかったんだけど、新小屋は妙にデコボコの多い部屋で、どうがんばってもテレビに背を向けてお勉強してしまうような配置にしかできないなあ。

今日中に出さなきゃ間に合わない原稿があるのに、すぐに余所事をやり出して時間を無駄にしてしまう。何がテレビだよまったく。さっさとこの一本を片付けてしまって、「とりあえず」楽になりたい。


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2004-07-30

アパートの鍵返します♪

前に住んでいた小屋の電気代清算の日。なんでこんな月末に予約したんだろうと不思議。過去の自分のお作法とはいえど、もっと融通きかせて郵送してもらうとかすればよかったと後悔する。時間は9時。チャリチャリやって行くと、既に電気のおじさん(?)が階段登っているところだった。早いんじゃないの?すみません、今来ましたと呼び止める。実は8時過ぎに一度来たそうで、今回が二度目だとか。えー?だって9時から11時の間に来ますとかすごくアバウトで、ひょっとしたら9時から待っていても11時にならないと来ないかもしれないというすごく恐ろしい時間設定を自分で(会社が?)しといて、実は8時に来るって、なんか変じゃないの?

とまれ、先月分の電気代1993円(半月分にしてはちょっと高い)ちゃんとお支払いできてよかったです。

これで、ガス、水道、電気全部清算が終わった。

そこで、まだ9時すぎぐらいだったけど、次は不動産屋さんに電話して、光熱費の清算も終わったので鍵を返したいのですが、以前にお約束してた8月1日は日曜だけど営業してますか?と営業してないのをほとんど知ってて電話をかける。案の定、営業してないというので、そのままチャリンコで鍵を返しに行く。途中でお世話になりましたの菓子折持ってね。

敷金は家賃の一月分だけ返してくれるそう。そういう取り決めだそうです。家賃安かったから、ホント雀の涙。振込用の口座番号控えながら、「とても奇麗で内装もしっかりしてて、住みやすかったんですけど、やっぱり下のおじさんが恐かったです」と愚痴ると、それまで向こう側の机で事務してたおじさんが突然顔をあげて「あの奥のタクシーの運転手でしょ。しばらく居なかったんだけど、なんでも車の事故で入院していたって知ってた?」と敵意むき出しにしてきいてくる。

「いや〜知りませんでしたけど、小さなお子さんもいらっしゃるし、たいへんですねえ」と、実は子供が一緒に住んでいることをやんわりとちくる。「やっぱり子供も住んでるんですか?」「あれ?住んでるんじゃないんですか?すごく怒ったり泣いたりしてる声とか聞こえますけど」「男の人が酒飲んで暴れるようなことある?」「うーん、お酒かどうかはちょっとわかりませんけど、いつも柱叩いたり大声あげたりされてますから、あれが素面だと思ってましたけど・・・やっぱりちょっと恐かったですから、ほんとに残念です」といいつつ、これで当面の復讐は果たしたつもり。俺も甘いよね。

そして、鍵も返して、挨拶もして、退居の手続きは完了です。手狭だったし下のオヤジも恐かったけど、結構しゃれた作りの小部屋で、(激安の家賃はどれくらいかというと、あの値段じゃ新しいiPodはちょっと買えない。激白?)それなりに気に入ってたから、すこし寂しくもある。

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2004-07-26

売れ行きもなかなか

明るくなりかけたころに出した物入れ二つ。

一つは木目調のカラーボックスで、由来は確か実家の押し入れかな。10年はイってるモノ。後ろカビてたし、粗大ゴミに(300円)。二つ目も似たような感じの、ただし引き出しついてるちょっと大きめ。(500円)

ゲタ箱代わりに使ってたし、もうどうしようもないなあと思っていたのに、やっぱりそれを回収していく奴がいるのね。しかも明るくなってから。ガッコ行く途中に見たら、回収車はまだ来ないのに(近所においてある壊れたテレビとか扇風機や食器棚はまだそのまんま)、小生が置いたハズのカラーボックスが消えている。

粗大ゴミ担当のお姉さんは、「暗いうちに出すとイタズラされますよ」とゆっていたけど、うーん、明るい間でも、結構ああいう場所取りなもの、しかも「粗大ゴミ回収券」とかいうシールまでついているブツをさらって行ってくれる奇特なヒトもいたもんだという話。

しかし、ちゃんと回収の予約まで取って出してるのに、現場にブツがなかったら、回収処理の人や役場はどうするんだろう。処理の手間が省けて丸儲け〜♪とかゆって喜ぶとも思えないし、なんか泡沫と化した一連の手間って感じ。

予め欲しいって言ってくれれば、わざわざ回収シールとか800円も出して買わずに、ただ放置すればそれで済んだのに、まったく勿体ないことをしたもんだ。

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2004-07-21

「粗大ゴミ」捨てるのはとても大変

引越についてまわるもの。それはゴミ捨て。

昨日電話がつながるようになったので、今日は思い立って地方公共団体の粗大ゴミの引き取りセンターにお電話。

カラーボックスを2個捨てるだけなんだけどね。

分解して、足で「とりゃ〜!!」って割って細かくしてしまえば一般ゴミで出せない事もないかって気もしたけど、どんなもんかな。一度「粗大ゴミの引き取り」ってのを体験したかったってのもあります。

シールを買って、指定された日に指定された場所に出すだけかと思いきや、これが結構複雑でした。

まず、住所確認のあと、こちらの電話番号と携帯の電話番号を連絡、その後内容物について聞かれて、ひとつは普通のカラーボックスで、も一つは少し大きめのカラーボックスだ、というと、「サイズを正確に教えてください」と言われる。

その秘密は、サイズと外形がきちんと把握できてないとサービスの車が素通りしてしまうことがあるそうで。

そこで、ゲタ箱代わりに拾って来た引き出し付きの、元は多分本棚か食器棚だったであろうカラーボックスの形状を告げると、「結構大きめですね」ということで、なんと500円のシールを貼るように言われちゃった。ちなみにカラーボックスのほうは引き取りに300円かかるそうです。がーん。合計800円。こんなんだったら、新しいカラーボックスがもう一つ買える値段じゃん。

そして、ゴミを出す時間、しかも早朝、30分刻みで指定される。夜に出すとイタズラされるから絶対に出しちゃいけないそうです。ふむふむ。ゴミシールには、名前か指定された番号を書くようにと。名乗るほどのモノじゃなし。名前なんてよう書きませんな。

そんなわけで、約1週間後に指定されたゴミ出しの日は、遅刻できないから、キンチョーして多分寝ることができないかもしれない。

家具一つでこんなに(500円)お金かかるということもわかった。

お金出してゴミ処分してもらうってのもいかにも気持ちいいけど、ちょっと高すぎ。

そういうわけで、やっぱりモノを買うときにはよーく考えてから買わないと、捨てるにもお金がかかる時代。部屋がちょっと広くなったからといって安易にモノを増やすと、次の引越の時がまた大変だぞーという教訓を得ました。めでたし♪

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2004-07-20

カントリーロック好きのガラス屋でしばわんこをなぜる

久々出勤。久々ネットに繋いで快適と言いたいところだけど、こないだ抜いた左下完全埋没親知らず、ものすごく不愉快。痛いとも言えないような痛み。鈍痛よりは痛いんだろうけど、要するに、偏頭痛がアゴの当たりで起きてるような。ちょっと暑かったり動いたりすると、タガネで斜めに締め付けられるような痛みで頭がくらくらっとする。

さておき。電話線の修理が終わって遅い出勤の途中、ガラス屋の中に犬とオヤジが涼んでいるのを発見。どうしようかなと思ったけど、すぐにチャリをとめて「ガラスのはめかえ御願いできますか」と聞いてみた。「場所どこ?」「じゃあ×時にすぐ行けるよ」ということで、早速ガラス屋の軽トラに乗って旧小屋へ。

発見したこと。このガラス屋さん、見た目はかなりジジイだけど、歩き方とか履いてる靴とかジーンズとか携帯電話をぶら下げている小さな皮のホルダーとか、なんかちょっとただ者ではないような雰囲気。ちょっと西部劇入ってるか?

その謎はすぐに解けて、車を運転しながら彼がべらべら喋るところによると、どーもカントリー・ミュージックが趣味であるらしい。多分聞くほうじゃなくて、やるほう。あんたの大学の×文学の×先生とはカントリー仲間だよとか、×学部の×先生とはテニス仲間じゃ、などなど。誰一人として知っている名前は無かったけど、オヤジが洒落まくってるわけが少し分かった。犬に店番させてるようなひなびた店(っぽい)、店主のほうも乾涸びてるかと思っていたけど、さにあらず。世の中結構奥が深いね。

旧居に着いて、おじさん、まず建物外部の保守の悪さについて一くさり、建物の掃除がなっていないと。うーん、それは不動産屋さんが仕事さぼってるからいかんのだろうと思っていたけど、「こういうのは住んどる人間がちゃんと掃除するのが当たり前なのに、今時の若者は全くなっとらん」そうです。耳が痛い。しかし、住んでるのは若者ばかしじゃなくて、特に下のゲシュタポオヤジ。建物の周囲にゴミをためまくりなのは実は若者じゃなくてその年配のゲシュタポオヤジだったりするのね。あと、夜な夜なビニール袋をまき散らしながら通る正体不明の90歳ぐらいのおばあさんという生き物も徘徊するし。一概に若者を貶せばいいという問題でもなかろう。でも、散らかしこそしないものの、掃除しないのもいかんけどね。反省します。

玄関の照明横の30センチ四方ぐらいの磨りガラスは、すぐに嵌めてもらった。やっぱ職人は違うぜ!新しいガラスの入った旧居を見ながら、こんなんなら一年前から嵌めてもらっていれば、どんだけずっと気持ちよく過ごせたろうかと思う。とりあえず、割れたガラスも修理してもらったし、掃除もほとんど済んだし、あとは粗大ゴミと、月末の電気ガス水道代の集金を終えれば引越完了ということになる。感謝しつつ、また軽トラに乗ってガラス屋まで戻った。

料金8500円。5000円ぐらいかと思っていたけど、やっぱ結構高かったぜ。オヤジがカッコいいから許そう。ニコニコ現金払い。

ついでに、料金分、というわけではないけど、しばわんこもなでさせてもらった。りっぱなふじびたいのスマートでハンサムなワンちゃんで、犬は飼い主に似るというか、飼い主もどことなくスマートな感じがするけど、犬は更に洒脱で賢そうだった。そういや、うちの実家の犬は、子犬の頃は私が面倒見てたせいか、同じしばわんこタイプではあるけど、賢そうというよりはあまりにも能天気な感じというか実際あまりにも能天気。一時もじっとしてない。育て方を間違ったかもしれないと思いつつ、しばわんこにバイバイをしてガラス屋を後にした。

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電柱に登ってもらう

前回、宅内のモジュラージャックを接続してもらっただけで電話線治ったと思っていたのは半日あまりの間。それからまたボソボソという雑音とともに、ADSLも通じなくなった。

一体何なんだよー。

今度はもう絶対に電話線の問題だってわかっているから、無意味にモデムやルータをせせくることなく静観。月曜の9時NTTの営業時間を待つ。

そしてやっとその日になって、朝イチ速攻で電話。電話に出てくる修理受付の人はいつも結構疑い深いというか、用心深いというか。今回もあれこれ妙なことをやらされそうになったけど、「こないだ修理してもらったばっかり」「電話器も替えてみたけど役に立たんかった」とハッキリ言ったので、すぐに様子を見にきてくれるとか。やれやれ。それでも1時間ほど待ったっけ。眠い。

今回来たのは、前回の人よりも若干ベテラン風で、機械を扱う手並みがやっぱ違う。ちゃんとイヤホンを耳から話さずに、しょちゅう雑音確認とかやってるし、陳列品よろしく数台並んだ電話のうちから、オンラインの電話器を一発で選び取る勘の鋭さ。

中を見て、外の電柱?見て、うーん外は良いけど中は雑音するなあということで、結局は電話線を張り替えることになった。私も中でお手伝い。というのは、外から引っぱってくる電話線に対して、中から新しい電話線をぐりぐり押し出す役目。結構これが速くて、もたもたしているとどんどんひっぱられる。えらく長い事繰り出し続けて、そのうち「引き」が無くなった・・・

何も言って来ないので、飽きて茶碗を洗い出したころに、また人が戻って来て、モジュラージャックの所を継いでくれて、また雑音が無いのを確認して、「今度はもう大丈夫だと思います」ときっぱり言い捨てて、ホント逃げるようにささーっと帰っていった。

一人でこわごわモデムをつないでみたら、うん、今度は一発で繋がる。電話の音もクリア。というわけで、これで、ほんとに約2週間ぶりに自宅ネットカフェが開業できそう(祝)。

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2004-07-17

電話線修理→ADSL接続完了

新小屋。

電話線がボソボソいって電話ができないのは、なんと壁の内側で電話線が切断されかかっていたためと判明。

なるほどこれじゃあADSL接続できないわけだ。何が悪いんだろうと思い頭をひねった1週間、まさか電話線が切れかかってるなんて思わないもん(泣)。

修理工事の兄ちゃんが帰った後、仕事場にも行かずにレンタルモデムとルータの設定にかかるんだけど、これが結構難しい。繋がらない1週間の間に設定いじりまくったから、もうボロボロって感じで。あーもういいやって癇癪起こして初期化するけど、結局ちゃんと初期化できたかもわかんないままに小屋(新)を飛び出し仕事場へ。

夜中に戻って来てから、また説明書見ながら地道に設定開始。試行錯誤してるうちにやっと繋がって、んーこれでお家にいる間もまた日記書いたりメールチェックできるかと思うと、嬉しくてたまらない。

しかし、考えてみたら、こーゆーツナギモノがわからないときは男手頼るんでしょうけど、こういうの泣きながらでも一人でやっちゃうからいつまでも相手が見つからないのかも。善し悪しね。

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2004-07-16

電話でいろんなことをやらされる

新居のほうに電話を御引っ越しして早10日ほど打ち過ぎ。ちなみに、家電話なんて実家にぐらいしかかけることないので、パルス式に戻してもらう。移設に伴う設定変更なので工事代タダ♪

その後、電話つないでみて、どーもボソボソ言うような雑音があって相手様の声が全然聞こえないことが判明。

ちなみに移転させたADSLも繋げない。一体どーゆーこと?

その後の調査で、電話線に雑音があるとADSLつなぐのはきびしいということがわかった。これは修理工事を待つしかない。

ちなみに、修理の電話は113。担当の人に「新しく引っ越したところで、電話線がぼそぼそ言って声が聞こえない」と言うと、「電話機はこわれていないか」との愚問。前の家でも同じの使っていたということで、ここはクリア。

次に、「電話線は大丈夫か」とのこと。電話線も同じの使っているというと、モジュラージャックにちゃんとささっているか確認しろとのこと(怒)、そんなのささってるから電話してるにきまっとるやん。それでもいちおう確認して、「ちゃんとささっているようですよ」

「それをずっと押さえたまま喋ってもらえますか」

モジュラージャックは机の下にあって、手を伸ばさないと届かない。えー、私にそんな無理な姿勢を強要するアンタって一体誰?

モジュラージャックを押さえつつ、電話機がコケないように配慮しながらというアクロバット的姿勢で「はい。押さえましたけど、まだぼそぼそいいますよ」

「だったら、こんどは反対向きに・・・電話線についているほうとモジュラージャックについているほうを入れ替えてください」

「えー、電話機の電話線は結構しっかり固定してあってなかなか外れませんよ。それに外したら電話切れちゃう」
「大丈夫。切れませんから。ちゃんと待ってます」
「・・・・・」

悪戦苦闘して電話線を電話機からひっぺがす。ついでに、電話線を押さえるツメが2カ所ほど折れてしまったぞ(怒)。113に電話かけたことをかなり後悔しながら、通話が繋がっているのを確認。ちなみに、ボソボソという雑音も健在。

すると今度は、モジュラージャックに挿入している電話線を根元から回せと。回したら切れちゃいますよと言うと、切れないように、ゆるめたり押し込んだり、ちょっと曲げて角度を替えてみてください等々。

ちなみに、こうやって電話線を弄っている間、右手では受話器をささえ、右の腕で電話機が落ちないように支えつつ、左手は壁の下側でモジュラージャックを攫むというかなり無理な姿勢をしつづける。延々20分もこんなアホなしせいで、電話線ねじったりさしこんだり回してみたり。それでもやっぱりボソボソは続くので、相手はやっとこちらの言い分=新居の電話線から雑音がする、を認めてくれて、修理に来ることに同意。

友達が引っ越したときも電話線がボソボソ言って何も聞こえないことがあって、奴は確か電話機の故障かと電話機まで新しく買ってみたっけ。その後113に電話して「雑音がする。自分であれこれ試したけどやっぱり雑音がする」と言うと、二つ返事で修理に来てくれたそう。こういうのってムカつくね。私にはあれこれつまらないことやらせておいて、あちらにはノーチェックで修理を請け負う。いかにも女子供を馬鹿にしてる感じでさ。

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